生きるとは、国とは、会社とは、家族とは
2017年04月19日
こんにちは、最大限、歯を残す努力をする歯科医院 すみたけ歯科 の 院長 角竹(スミタケ)です。
火曜の休診日
そして、今日お休みを頂いて、

行きの飛行機よりの富士山
鹿児島県に行ってまいりました。

噴火で有名な桜島
2日間の旅行でしたが、
単に遊びに行ったのではなく、
大東亜戦争(太平洋戦争)と特攻隊について勉強し、
学校の社会の勉強では学べない、
歴史の深いところに触れることが出来ました。

三角兵舎 特攻隊出撃前に寝泊まりしていた場所

三角兵舎の中
自ら命を落としてでも、
国、組織、家族、を守ろうとしていた特攻隊員の思いに触れることが出来ました。
特攻隊や戦争が決して良いことではなく、二度とあってはならないことですが、

その当時の日本の道徳や教育にも踏み込み、
古き良き日本人の思い、
家族や組織、国を守ろうとする行動、考え方、
今の日本人が忘れてしまった部分を取り戻せた気がしました。

兵隊さんたちが食事をした富谷食道(復元)

富谷食道の女将と兵隊さんの関係

ただ歴史を学んだのではなく、
今後の組織運営についても歴史や、当時の日本人の考え方、道徳から、
どう考え行くかを上書きしていきました。
今回学んだ、古き良き日本人の考え方、道徳を医院運営にも生かしていきたいと思います。
昨今、新入社員が、入社後1週間以内で退職していくことがニュースなどで報道されていますが、
古き良き時代にはありえないことだったろうと思います。
家族のため、仲間のため、会社のため、世間のためと考えを馳せ、決断していく必要があるのです。

薩摩富士ー開聞岳
知覧の地から飛び立った特攻隊が沖縄目指して
一直線に飛行するために目印となった場所
沖縄に向けて飛び立ったあと陸地として最後に見る山

講師の大原さん
奥さんの小松さん
そして私たち夫婦
開聞岳、池田湖をバックに



